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おこたの国


2005-01-25

_ [Diary] Das Boot

B0006SLEF6 映画版の日本公開って、たぶん1982年じゃなかったか。最初に見たのは阪急西院駅近くの場末な映画館。浮浪者然としたおっさんとか閑潰しのセールスマンとか含めても、数人しか劇場内にはいなかったはず。怪獣映画の宇宙シーンなんかで良く聞いた「ピコーンピコーン」という音がアクティブソナーなるものであり、それが聞こえてくるということが何を意味するのかを初めて知ったのがこの映画だった。熱に浮かされたように夢中になり、オタク(まだそういう言葉はなかったけど)な友人たちとその興奮を分かち合い、あげく友人以上になりつつあった女の子とのデエトコオスの一部に梅田の一番館での観賞を入れちまって完敗したのは、もう四半世紀近くも前の話なんだな…

そんなことはどうでもいい。買ってきました。しかも、ちゃんとテレビシリーズのみのがありました。冒頭をさらりと見たけど、やっぱデジタルリマスターなどの処置はなし。ちょっと残念。でもいいんだ。今夜は甘酸っぱい記憶と共にジブラルタルの海底に潜ってきます。願わくば、ローレライがこれに匹敵する作品になりますように。いや、あれは別に妹萌え映画でもいいか。

_ [MANGA] esoaparte トップ絵更新

もある。なんかこう頬を染めてるように見えるのは、こっちに邪念があるからか? 後から出た三原姉にいいとこ全部持ってかれた感のある二人。新刊で巻き返しはあるんでしょうか?

って、2/20 は行けないんだって。並んで入場し、ダッシュで仕事場に向かうってのでなんとかならんか方策を練っているんですが、やっぱ無理そう…

_ [MANGA] ゆず

ついに来てしまった。新作がすべて ゆず関連で埋め尽された時に一番心配してた事態がこれだった。猫好きな人に言わせると言語道断を通り越した飼い方をしてるそうで、いつ来てもおかしくない事態であり、そうなった時に創作活動を一切止めてしまいそうな気配が当時はあったのだ。

ともあれ、復帰する意志が見えるので一安心。あんたまだ「4253103634」を越えるものを描けてないんだ。「4893930931」の折り返しに「絶滅種ではないが、コレは1匹しかいない」とあるが、ファンからすれば須藤真澄は絶滅種そのものなのだ。須藤真澄が描かないと現われてこない世界があるんだ。もっと続けてってもらわにゃあ。

…なんか冷たいな。でも当人が『祈る理由がない』といっているのにお悔やみを書くのもアレだしな。ただ、すこやかに。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
_ ed (2005-01-25 22:28)

TVシリーズのみのがあったのね。<br>んじゃ私もそれを買う事にしようっと。<br>うらやましいなぁ、ジブラルタルに潜れて。


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