最新 追記

おこたの国


2006-01-01

_ [COMP] Apple AirMac Express 故障

調子悪い。なんか、3, 4ヶ月周期に接続できなくなってしまう。 「利用できるワイヤレス ネットワークの表示」からも消滅する。 そうなると、リセットボタン長押しで工場出荷時に戻して再設定するしかないんだけど、 今回、時間があったのでいろいろ試してみた。 接続できなくなったときでも、リセットボタン短押しすることで、 「利用できる(略)」に出てくることもあるってことがわかった。 その時は AirMac 管理ユーティリティで内容も確認できたので、 装置内の設定が飛んでるわけじゃない。 じゃ、その後使えるようになるかというとそう甘くもなく、 装置を移動しただけでダメになる(移動するには電源を一旦切るしかないからか?)。 その後、工場出荷時に戻して再設定を済ませても、 装置移動後に ネットワークから消えてしまうことが 2回。

これは壊れかけてるとしかいいようがないな。 買ってから 1年も経ってないんだが。ううむ、どうしたもんやら。

_ [Diary] 休暇第2日目

天皇杯

決勝をやっている。 前から気付いてたんだけど、 チーム名と点数表示のスーパーの並びが気持ち悪い。 通常、チーム名の並びは、ホームチーム - アウェイチーム になる。 天皇杯決勝なんでホーム/アウェイもないんだけど、 この手のカップ戦でも、大抵は仮のホームチームを決めてたりするのが一般的。 当然、前半後半通じてこの並びが変わることはない。 が、NHK(ほかの地上波は見ないので知らん)では変わるのだ。 メインスタンドからみてのチーム配置になっている。

これに気付いたのって、Jリーグの放送をたまたま見たときなので、 恐ろしいことに、ホーム/アウェイが厳然としてある形式でもやってるってことだ。 気持ち悪いぞ。

Barça TV: ベルナベウで、0-5 で勝った伝説のクラシコ

74年の西ドイツワールドカップの、 B00005NS5M は持ってたりする。 クライフを擁するオランダが、トータルフットボールをかかげて 個人技集団のブラジルの栄光を過去に葬りさるといわれてる試合だ。 なんでかまた、年末にこの DVD を見返してたんだな。 偏った解説陣(笑)のせいもあるけど、 素人目にも、オランダが勝てたのは僥倖としか思えん試合。 ボール狩りに集団で襲いかかるオランダ勢より、 密集の中をいとも簡単にワンツーで抜けていくブラジル勢の方が 遥かに面白い。まぁ、確かに決定力が決定的にないんで、 致し方ない結果ではあるんだが。

とまぁ、その74年のクラシコなわけだ。 当然、このあたりのレベル、いや、クラブチームの方がフィットしてるわけで、 もっとハイレベルでエキサイティングな試合展開がおこなわれて 伝説になったんだと思ってたんだけど…

正直、前半はこたつに埋もれて居眠りしてしまった。 試合展開を無視して、74年当時の風俗で盛り上がる実況ゲストの喋りの方が楽しい。 金子達仁は少年ドラマシリーズを知らんのか。ふっ、ガキめ(それは違う)。

なんかなぁ、やっぱなぁ、もうちょっと「何か」あって欲しかったなぁ。 ちょっとガッカリ。


2006-01-03

_ [CD-DVD] 仙波清彦とはにわオールスターズ イン・コンサート

B000BNM87O 届きました。 これでもう、LD や LDデッキがいつ腐り落ちても平気だ。 「水」で現れる、赤いホリゾントの色もムラがない(たりまえだけど)。 年末に LD を取り込んだときにもう何度も見てるんだけど、 また見る。飽きないねぇ。無形文化財とかにならんのか、これ。

amazon の仕様にはまったく触れられてませんが、 音声は 48kHz のリニアPCM。 つっても、元の録音がかなりヒドいので、 たぶんドルビー2chでも大して差はないのかも。 まぁ、たとえ録音がよくても、 はにわ隊やオールスターズの「あの音」を 普通のスピーカーじゃ再現はできんけどね。

もう、やらないんだろうなぁ。 つか、できないか。 当時でも、全部、持ち出しつってたしな。 今、あれだけのメンバーをどっかに集めたら、 各所のレコーディングが遅れるどころの騒ぎじゃないだろうし。 やっぱバブルの賜物だったんだろうか。

どこかに、 仙波師匠と植村弟子が向かい合ってタイ木琴でタイマン勝負する玉伝子の 映像が残ってないかなぁ。

おおっと、はにわ流 駄楽器講座も DVD になっている。 amazon は、なぜにこれを扱わんのか…

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

_  [あぁ、楽器屋さん。そっか、元の VHS のも楽器屋さん販売でしたっけ。 うちには、教則ビデオ置いてそうな楽器屋が近く..]

_ ed [とりあえず楽器屋さん行ったら講座DVDがあったので即ゲット。 問題は見る時間ですか。そうですか。]

_  [あ、いいな。 こっちの通販、も少しかかりそう。]


2006-01-07

_ [COMP] FreeBSD 6.0 化計画 #1

前回のはここ。 こたつで寝続けてても仕方ないので、一歩進めよう。

要件は 2つ。

  • UFS2にする
  • ダウンタイムを最小に

これらを満たすため、新しくディスクを用意し、 別マシンで環境を整えてからターゲットマシンに導入することにする。 ダウンタイムを最小にっつっても、 上下に積み上げられてるマシン群の下の方から抜き出してから ディスクを交換するため、30分は止まってしまうんだけどね。

DISKを買う

つうことで今日はディスクを買ってきました。 「4861272297」とか 「4861272300」とか 「4087747913」なんかも買ってきましたが(笑)、それはさておき。

新品で 5400rpm のディスクは見当たらず。 40GBというのも見当たらず。 7200rpm の 80GB になってしまったけれど、 これでも一番安価だったやつだ。 いやもう、20GBあれば十分なんだけど。

インストール用マシンを用意する

これは、一年前まで poe をしてたやつにがんばってもらう。 poeを何とかしよう計画で、 引退させられたヤツだ。 改めて見ると、電解コンデンサがかなりヤバい状態になっている。 まぁ、2〜3日なら平気だろう。

ケーブリングがいい加減で電源が入らなかったり、 エラーで BIOS 画面までも行かなかったり、 バックアップが飛んでて BIOS パラメータが初期化されてたり、 CD-R からのブート中にリブートかかったりして、 なかなかどうして簡単にはいかなかった。 特に、最後のリブートしちゃうのを解決するのには時間がかかった。 OpenBSD 3.8 の CD だとなんともなかったりしたので、 ますます頭を抱えることに。 デバグモードで見ると page fault で panic していた。 お約束的に、メモリを一旦抜いて、 ブロアーで吹きまくった後挿し戻したら OK に。やれやれ。

インストール

さてこれが問題だ。 FreeBSD のインストールなんて久しぶりである。 バージョンアップはソースから upgrade するのが普通だったし、 ディスクの交換するときは dump/resotre でしか移さなかったし。

稀に、会社のマシンに入れることはあったんだけど、 一時的に使う装置だったりして、まじめに取り組んだことがない。 で、そん時の印象がとても悪い。 グラフィカルなメニュー形式なんだけど、 何がどうなっているのかまったくわからんのだ。

今回、慣れることを目的に何度か違う方法でインストールしてみた。 4回目くらいで、 ようやく何をどういう手順でやればいいかが掴めた気がする。 こんなんでは初心者は近寄らんじゃろう。 NetBSD や OpenBSD のインストーラは、 派手な画面が出ない代わりにできることは一つしかなく、 とても簡単なのと対照的。

慣れたおかげで問題点も見えた気がする。 まず最初に出てくるメニューからして間違いだろう。

[インストールメニュー画面]

最初に出てくる選択肢は通常と熟練の 2つで十分。 上記のメニューは、熟練を選んだ場合に出てくればいい。 この熟練ってのも、インストーラーの熟練を意味するあたりがアレではあるが。

通常を選んだら、これから行われる作業ステップの一覧がリストで並び、 現在どこのステップいるか明示されてなければいけない。 ただのパラメータ設定ステップなのか、 設定されたパラメータに沿って newfs なりの作業の実行ステップなのかもはっきり区別できないと。 また、パラメータの設定段階では何度でも後ろに戻れなきゃいけないし、 何時でも設定された値の一覧が表示できてなきゃいけない。 実行ステップであっても、よほどのことがなければ後ろに戻って再実行できないと。

作業ステップの一覧がないのは最低である。 この先に何が待ち構えているのかがわからないことは不安なものだ。 後戻りできないのも問題だ。 「あ、あれはまちがいだった。直さなきゃ!」というのはいくらでも起こる。

つうことで不満が爆発した一日だった。 二度と使いたくなくなる仕組みだ。 って、こんなとこに書いてても意味ないけどね。

諸設定を

sysinstall を抜けて reboot する。 素の状態では、devd, cron, syslogd, sendmail, getty, sshd くらいの deamon しかあがってない。 sshd はインストール中に UP を指定したものだし、 sendmail は localhost.smtp しか LISTEN してないので、 OpenBSD 並で好ましい。 ま、最近じゃこれが当たり前なんだろうけどね。 そのかわり(?)、ps ax ではカーネル内モジュールが ズラっと出てくるのがかなり五月蝿い。 いや、出てこなくていいといってるわけではないが、 OpenBSD では明示しないと出ないんで。

驚いたのが home の位置。/home ではなく、/usr/home になっている。 インストール中にアカウントを作れるんだけど、 その時表示された home は、/home/noroi だったのになぁ。

さて、最初に導入するのは何? CVSup だろうな。 うちは、29ビットマスクなサイトで、 もうアドレスは使い切っているので、 192.168.0.0/24 なアドレスを各ホストにつけて回り、 DNSを引くわけにいかないので /etc/hosts に

192.168.0.1     okamui.mob.or.jp okamui
192.168.0.2     gamba.mob.or.jp gamba
192.168.0.3     poe.mob.or.jp poe

と書いておく。 okamui は、本物の kamui.mob.or.jp のアドレスである。 現在インストールしているのは kamui 用のディスクなので、 かち合わないようにしてある。

で、/etc/make.conf に

MASTER_SITE_BACKUP?=    \
        ftp://poe.mob.or.jp/pub/FreeBSD/ports/distfiles/${DIST_SUBDIR}/
MASTER_SITE_OVERRIDE?=  ${MASTER_SITE_BACKUP}

と書く。 インストールマシンは外への接続性がないからというのと、 うちでは poe が一番沢山 ports を導入していて、 他のマシンが必要とするパッケージのソースはすべて poe が持っているため、 ln -s ~ftp/pub/FreeBSD/ports/distfiles /usr/ports してあるのだ。

portinstall がまだないので、 cd /usr/ports/net/cvsup-without-gui; make install clean し、

*default host=okamui.mob.or.jp
*default base=/var/db prefix=/usr
*default delete use-rel-suffix umask=002
src-all         release=cvs     tag=RELENG_6_0
ports-all       release=cvs     tag=.

な supfile を用意して、cvsup -L2 /etc/supfile する。 tag は、RELENG_6 にしようかとも思ったが踏みとどまる。 安定性が一番だし。

6.0-RELEASE 後に、 FreeBSD-EN-05:04.nfs が出てるので、kernel を作り直す。

この後、portupgrade をいれ、portinstall で必要なものを入れる。 kamui のメインは、対外的に authoritative DNS ゾーンの提供と、 内部的に FreeBSD の CVSup サーバーの公開がある。 DNSサーバーが簡単なので、まず、CVSupサーバーからかかる。 つっても、ports で cvsup-mirror を入れて、 kamui のリポジトリから mirror するだけだ。 だけなんだけど時間はかかる。

といったあたりで、リーガな時間になったので、第1回はここまで。


2006-01-08

_ [Futbol] リーガ第18節 エスパニョール-バルサ 1-2

バルセロナダービーその1。 いつか冷たい雨が。モンジュイックはとても寒そう。 いや、うちも相当寒いけどね。 こたつに首まで浸かり込んで見ているので、 後半は少し記憶がとんだ(またかよ)。

さて。やっぱりチャビの穴は埋まりそうもない。 ペップの後を継ぎ中盤の底で試合をコントロールする 4番を勤められるのは チャビしかいないということなのか。 イニエスタがそういう面を持たないのはわかっているので、 出番の増えたモッタに期待してたんだけど、 どうも、そういう役割を指示されてるように見えない。 ましてやエジミウソンはもっと違いそうだ。 そのためなのかどうなのか、 左右のバランスも、前後のつながりもとても悪い。 今日は、メッシもツキに見放されたようで。

今は波に乗れているので、試合内容がそこそこでも なんだかんだで勝ててしまえているけど、 この後、疲れの蓄積が表面にでてきたら下降線を辿りそうだなぁ。


2006-01-09

_ [COMP] FreeBSD 6.0 化計画 #2

前回はこっち。 DNS 設置が今回の主眼。 つか、備忘録。 どういうツモリでこんな設定にしたのか書いとかんと、 もの忘れがが激しいのでスグにわけがわからなくなるので。

現在設定中の kamui は、うちのサイトの主 DNS。 a.ns.noroi.jp だったり、a.ns.mob.jp だったりする。 ここらで一発、 NSD を入れたりしてみたろうかいなとも思ったんだけど、 慣れた djbdns にする。 ちょっとね、気合がね… DNSSEC せんならんようになったら、そんとき考えよう。

つうことで、portinstall djbdns する。 Gtinydns, Gdnscache, Gdnslog といった user/group を用意し、 作業に入る。

daemontools

djbdns を ports から入れると勝手に導入されてるので、

sudo mkdir /var/service
sudo echo 'svscan_enable="YES"' >> /etc/rc.conf.local
sudo /usr/local/etc/rc.d/svscan.sh start

すると、

1234  ??  S      0:02.57 /usr/local/bin/svscan /var/service
1235  ??  I      0:00.00 [readproctitle]

なんてのが上がってくる。 ports 版 daemontools の起動スクリプトには手が入っていて、 daemon(8) を使うので、 制御端末を切らず csh でプロセスグループ作るだけのオリジナルに比べ、 すっきりと気持ちいい構成になる。

dnscache

移行が済むまでは外を見に行けないので、 すぐに起動はしないのでここは適当。

sudo dnscache-conf Gdnscache Gdnslog ~Gdnscache
sudo chmod -R g-s ~Gdnscache

ディレクトリへの setgid は、BSD系では余計なお世話なので、 ビットを落としておく。

自ドメイン情報は外部まで辿らず自前で解決させるため、 ~Gdnscache/root/servers の下にドメイン名なファイルを作る。 中身はみな同じなので、一個作って後はリンクだ。

sudo vi ~Gdnscache/root/servers/noroi.jp    # kamuiとgambaのアドレスを格納
sudo sh -c 'cd ~Gdnscache/root/servers;
for d in DOMAINNAMES...; do ln noroi.jp $d; done'

クラスレスな逆引き設定

実際の DOMAINNAMES には、 CNAME使ったクラスレスな逆引きゾーン以外に、 ISP から CNAME 使わずに個々のアドレスを delegate してもらったごとくに、個々アドレスな逆引きゾーンを含んでいる。

$ ls -li ~Gdnscache/root/servers/
total 14
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 48.7.115.61.in-addr.arpa
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 49.7.115.61.in-addr.arpa
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 50.7.115.61.in-addr.arpa
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 51.7.115.61.in-addr.arpa
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 52.7.115.61.in-addr.arpa
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 53.7.115.61.in-addr.arpa
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 54.7.115.61.in-addr.arpa
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 55.7.115.61.in-addr.arpa
1061649 -rw-r--r--   1 root  wheel  169 Jan 08 01:25 @
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 doncha.jp
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 mob.jp
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 mob.or.jp
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 noroi.jp
1061650 -rw-r--r--  13 root  wheel   24 Jan 08 02:04 sub48.7.115.61.in-addr.arpa

もちろん、kamui や gamba の tinydns も、 それらの個々アドレス逆引きゾーンを(勝手に)保持しているので、

dig +norec @kamui.mob.or.jp 50.7.115.61.in-addr.arpa ptr

すると、答えるのだ。わぁ、怖い(笑)。

クラスレスな逆引きの delegate をどうするべきか話は、 書き始めるとキリがないのでやめます。 というより、もう眠いのでやめます。 次回は、tinydns から。


2006-01-15

_ [MANGA] ストロベリーシェイクSweet #1/林家志弦/一迅社/yh COMICS

4758070008 表紙の印象があったためか、 最初はこいつが平積みになっているのに気付かなかった。 4757725949とか、 4091200281なんぞの 清算は済ませてたのに、 なぜか店内をもう一巡したときに著者名で発見し、 も一度レジに向かう羽目に。 ええ、も一度並んだ甲斐がありました。

内容はといえば、 暴走系のキャラがひたすら周囲を巻き込んで爆走してくだけっちゃだけなんだけど、 なぜだかそれがすべて楽しすぎる展開に。 直球ど真ん中。 実は周りはみんなみんなソッチ系で、どんどん暴走の輪が広がってくし。 いやもう、楽しいったらありゃしない。 ひたすら、顔が緩みっぱなしに。 読んでる最中のサマはとても人様に見せられん。

つう訳で、こいつは「買い」ですよ、奥さん! (誰にゆうとんじゃ)


2006-01-16

_ [Futbol] リーガ19節 バルサ-ビルバオ 2-1

ひでえ試合になった。特にデコの退場になった一連のドタバタなんてもう…

同点になったハンド、 あれ、当たっちゃっただけだから取ってもらえんもおかしくない。 なんて考えると実質 1-1 ってところか。 まぁ、あれが取ってもらえなければ、 それはそれで、 なにがなんでももう 1点取ってきてしまうんだろうけど。

ボールの散らし役が居ない状況で、 ロナウジーニョを抑え込まれると、 引いて守ってる相手を切り崩せないんだな。 後半戦は、これを真似してくる下位チームは多そうだなぁ。


2006-01-22

_ [Futbol] リーガ第20節 バルサ-アラベス 2-0

デコは 2試合サスペンションで、メッシがベンチスタートつうことで、 ラーション・ジュリ・イニエスタ・ファン=ボメル・シウビーニョが先発。 ふと気がつくと、中はもうガブリしか残ってないんだなぁ。

ジュリは何発決定機を外したか。 PK失敗を含めて「たられば」ると、 もっと大差がついてもおかしくなかったのに。 ツキがなくても勝ちきれるのが強いってことなんだろうけど、 つまんない試合だった。 来節はフエラでマジョルカ。これまたつまんなそうなカードだ(ひでえ)。


2006-01-25

_ [Diary] 今日のお買い物

[買い物の写真。まんがばかり] 2夜連続の夜勤の後、神保をうろつく。 ターゲットの店は11時まで開かず、朦朧としながら徘徊す。

バナナは何だっつーと、シェーカーです。 美潮さんがライブで使ってるのと(たぶん)同じ。 徘徊中に神保にはめづらしい10時開店の楽器屋で見つけました。 丸みを底にして振らないと、音が暴れます。 美潮さんの持ち方がどうしてああなのかようやくわかった。 「はにわ流駄楽器講座」で、裏打ちの仕方とかを勉強しないとね。

眠いので、ちゃんと読めてないんだけど、ザッと見た感じ、 4840233195 が意外とつまらなくてがっかり。 アニメの台本に忠実で、エピソードを詰め込みすぎてて尺間が合わず、 間が壊れてて、あのゆったりとした世界が描けてません。 そこまで合わせなくっていいのに。 エピソードはもっと徹底的に削らないと。 その上で、ハナハル流を前面に出さないと、面白さは出ないよな。 う、ちょっとエラそうか。

水上悟志の新刊、4785926058は発見できず。DVDのB000C6DTGOはもちろん買ってきたけど、 見るのは起きてからだな。


2006-01-28

_ [COMP] NIKKEI NET の RSS

国内の一般ニュースサイトの RSS 事情はお寒い限りである。 紙面での広告収入で経営してるという事情が英米とは違うため、 ネットへの資金注入が進まないというのを考慮に入れても 寒すぎる。

しかたがないから自分でなんとかってんで、 RSS にハマり始めた 2年ほど前から自作するようになった。 Bulknews が既にいろいろ作ってるてのは知ってたけど、 RSS version が 0.91 で時刻情報もなくエントリも少ないんで不満だったのだ。

で、この2年、状況はほとんど変化しなかった。 それなりに blog とやらが流行ったおかげで RSS 自体の認知度はあがったと思うんだけど、なぜか一般ニュースサイトでは採用されない。 CNN や Google news なんぞは、本国版ではキチンと提供してる にもかかわらず日本版には何もないってところも寒い。 唯一、asahi.com が提供するようになったが、 description がなくてスカスカである。 空の description element が存在してるってところがさらに寒い。

いや、まぁ、自分で作ってるのだって description がなくてスカスカのがある。 でも、ITmedia みたく、 desciption に相当するモノが記事ん中にそれとわかるように書かれてるならともかく、 こちとら勝手にサイトを parse してるだけなので、 機械的に要約を作り出すのは困難だ。

[Sageで NIKKEI NETの RSS を表示したところ] つう言い訳をつぶやきながら、あきらめてきてたんだけど、 ふとみると、NIKKEI NET の記事は第一節がほぼ要約になってることに気づいた。

ってわけで、 ひさびさに、NIKKEI NETのスクリプトを更新し、 description を第一節からでっち上げるようにしてみた。 sage で見てる限りはいい感じだ。 やっぱり、description まで読めんと、 サイトまでわざわざ見に行くかどうかの判断はできんしね。


2006-01-29

_ [Futbol] リーガ第21節 マジョルカ-バルサ 0-3

疲れがたまってるのか、 中盤がぼろぼろになってるねぇ。 見るべきところは殆どなかったが、 心配な点が増えてくなぁ。

ま、それでもマジョルカあたりにどうこうされるってことはないわけじゃが。


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