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おこたの国


2005-05-05

_ [COMP] DVI切替器に見切りをつける

さてと何時に出ようかと、駅前探検倶楽部でも調べようとしたら、モニタが点きません。FlexScan L565 には、2つある入力を自動切り替えにしていると、そのうちフラッシュの書き換え限界を越えてしまうっつう初期不良があるのですが、それでも交換してもらうことなく(代替機がないのに交換なんかできるか)使い続けているためか、よくこういうことが起きたりしてたわけです。これまでは、アナログ・デジタルを何度か切り替えてあげるとなんだかんだで直ってたのですが、今朝はもうどうしようもなくなっており、DVI切替器で poe にすると、信号が「わや」になってて戻らないってなところにまで達っしてました。一大決心で、もう poe はアナログ側しか使わんことに。DVI は Mac mini 専用に! ってことで、poe は再起動。今考えると、xorg.conf 書き換えて X のみ立ち上げ直しすればよかったな。でも、カード側の認識も正しておかないと後々面倒だったりもするし。ついでに Mac mini も一度落し、こっちも起動時のモニタ認識をやり直す。当然、DVI切替器はこの時にとっぱらい。

両マシンが上ってくる。ふと、poe で動かしている www.noroi.jp を見ると Server Error になってやがる。なんと index.rb#!/usr/bin/env ruby が ruby: No such file or directory になっているのだ。apache の起動時の PATH から /usr/local/bin が抜けているってことだ。えっと、いつから? 以前は /etc/rc/usr/local/bin が入ってたということか? それとも… ぐだぐだ考えてても仕方ないので、起動スクリプトに PATH を追加した。たぶん前回の apache の 2.0.45 への更新時には、apachectl で stop/start したために気付かなかったってことなんだろう。やれやれ。

_ [MANGA] COMITIA72

仕事で抜けられんかった前回のリベンジを果たすべく(?)、10時着を狙って家を出る。ところが、前々回の三倍はあろうかという列が既にできあがっているではないか。4103971061にニタニタしてる(やな中年だこと)間に、その長さは膨れ上り三折り状態になる。異様な光景。大阪万博の人気パビリオンの行列を思い出してしまうあたり、読んでるものに影響されてる証拠だ。

[COMITIA72の戦利品を扇状に広げた写真]

第一目標には既に10人ほどの列が。ペラ本が無いけど後にも人がいるので詳細を聞けず一旦離脱する。もしやまた入手し損なったか? 移動しつつ新刊ぺらぺら。「ミラノリ」。パタパタパタ。…いい…頬が緩みっぱなしに。そら掴めんだろう、あの手では(そいや、ノリコはどうやって掴んでたんだ?)。「SD」。以前にも増して肩紐が浮いてて機能してないがね。いったいどうやって(以下略)。しかし、客観的に見て、五分刈りのおっさんが、にへらにへらしながら歩いてる姿はそら怖ろしいものが。まぁ、自分からは見えんというのが唯一の救いか(それでホントにいいのかは別の話)。

今回、原画展示にまでなった「の乃野屋」の前には前々回よりも長い列があり、さらにビビる。こうの史代原画展は堪能。やっぱ原稿用紙は既製品なんだ。今どき、ナールに行って 135Kg の紙買って、千枚通しで枠位置決めたりはしないか。ちょっと期待したんだけどな。インクより墨汁! 生原稿も、くっきりしたコントラスト。そういや「墨の華」は学生時代に買ったのを腐らせたことがあるぞ(自慢)。生原稿だけでなく、過去の刊行物置場も盛況。いや、自分も小一時間いたし。ここまで注目を集めるなら、これらの過去出版物も、特に「ののの」群や「すずしろ帖」あたりは復刊して欲しい。できれば、あの線の綺麗さを生かすために簡易でないちゃんとしたオフセット印刷で、一般商業物として世に出してもらえんかなぁ。映画化に便乗して今のうちに。しかし、机まで展示しちゃって、仕事はどうするんだろう…

一巡後、列がなくなったあたりを狙って再度第一目標に。だが、結局大した話はできないまま離脱。なんでなんだろうなぁ。13時前にはクタクタになり帰途につく。

帰ってきてビールで身体を清めてから巡回先を見て回る。ペラもコピー本も無いことは絵掲で告知されていたことに今さら気付く。Safari のキャッシュ管理に疑惑の念を抱いたり。


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